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香港のビザ情報
 香港では広く海外からの労働者を受け入れていますが、勤務経験のない方や経験年数3年未満の方の労働査証取得が難しいと言われております。香港政府は地域内の経済発展とその住民の就労機会の確保を優先的に考えています。そこで、外国人を採用する場合、香港人で代替できる職務や、当該者の職務経験とポジションに共通性がないと判断された場合は却下されます。外国人が香港で就労する合理性と必然性を証明するには、業務に関連する経験、資格、学歴、ライセンスなどが重要視されます。
 

香港:就労可能なビザ
労働査証
Employment Visa
香港で就労する外国人が取得するビザ。保証人(Sponsor)となる法人が雇用主となり、申請します。
永久性居住権
ROA=Right Of Abode
香港に継続して7年間居住すると、永久性居住権を申請できる。そのためには7年間居住したあとで、まずアンコンディショナル・ステイタス(UCS=Unconditional Status)を申請しておく必要があります。

 その他投資査証Investment Visa)、研修査証Training Visa)、配偶者査証Dependant Visa)などで就労が可能になります。
 

香港:就労不可能なビザ
 留学のための学生査証(Student Visa)と3ヶ月まで滞在できる観光査証Visitor Visa)保持者は就労が認められません。アルバイトも違法行為です。
 

香港:労働ビザ申請の手続き

 申請者が必要書類を準備し、企業に提出すれば、企業側が手続きをするケースが一般的です。申請先はイミグレーションに該当する、香港特別行政区政府入境事務所です。申請期間は通常1〜2カ月です。申請手続きは、企業の担当者が直接行う場合や、代行業者に依頼する場合があります。

 被雇用者としては申請の際にパスポートのコピー、英文履歴書、卒業証明書、関連した経験、語学力をサポートする証明書等が必要になります。必要な書類を政府機関やビザエージェント、企業に確認し、事前にできるだけの書類を準備するようにしましょう。

 

香港:ビザ取得後
 ビザを取得したら、身分証明であるIDカードを申請します。香港居住者はIDカードの携帯が義務づけられています。香港内で転職する場合は、転職先となる企業からスポンサーチェンジの届けを出してもらう必要があります。

※ビザの申請方法や必要書類は変更になる可能性があります。詳細は政府機関、ビザエージェント等にご確認下さい。


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華南のビザ情報
 
 

華南:中国での
就業可能なビザ
 中国の企業に日本人が勤務し又は就職する場合、就業者は中国へ入国するためのZ査証就労ビザ)、就業するための就業証、中国に滞在するための居留証を取得しなければなりません。観光ビザや留学ビザでの就労はできません。
 

華南:就業ビザの取得

 中国での就業査証は、外国人就業許可証や就職ビザ通知書等を企業が手配し、身体検査などを経て申請が行えるようになります。多くの書類が必要となるため、企業やエージェント等に確認しながら、個人で用意する必要のある書類や手続きについて理解を深めましょう。

 また、査証取得後も中国に入国した後に外国就業証や居留証の申請が必要になります。一連の流れや必要書類は複雑でまた時間もかかりますので、雇用者および被雇用者は、相互の連絡調整はもとより、関係管轄機関から必要な情報を収集し、適切な申請処理を行うことが必要です。

※ビザの申請方法や必要書類は変更になる可能性があります。詳細は中国大使館やビザエージェント等にご確認下さい。


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